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Re: オリオン座

 投稿者:山本  投稿日:2017年 2月26日(日)00時23分2秒 pw126236128166.12.panda-world.ne.jp
  私も知りませんでした。
「オリオン座からの招待状」という加瀬亮が出てた
映画もあったと思いますが、関係ないでしょうね。
見ていないのでわかりませんが・・・
私は高槻に住んでいたこともあって、
ミナミまで足を伸ばすことが少なく、
行ってもせいぜい戎橋劇場あたりまででした。
それも数えるほどしか行ってないです。
お力になれず、すみませんでした。
でも、分かってよかったですね。
 
 

オリオン座・新オリオン座

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 2月26日(日)00時07分16秒 p2250184-ipngn200708osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
  ネットで一生懸命検索したら、出て来ました。
現在のなんば花月のすぐ近くに二つも有ったのですね。

ジムのおじさんがおっしゃっていたのは、オリエンタルという名前ではなくて、
オリオン座という名前の映画館だったのですね。
 

難波の映画館

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 2月25日(土)17時20分49秒 p2250184-ipngn200708osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
  スポーツジムで映画好きのおじさんから聞いたのですが、なんば道具屋筋近くに
オリエンタル劇場みたいな名前の映画館が有ったそうです。

ネット検索しても出てこないので、こちらにやって来ました。
ご存知有りませんか?
 

トップページの引越し。

 投稿者:山本  投稿日:2016年 8月21日(日)21時02分43秒 nttkyo482143.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  @niftyのHPサービス終了にともないURLを引越しいたしました。
引越し後の内容確認ができていませんので、
後日ゆっくりメンテナンスするつもりでいます。
http://maboroshi.movie.coocan.jp

http://maboroshi.movie.coocan.jp

 

Re:デ・パルマ監督

 投稿者:山本  投稿日:2016年 4月28日(木)23時18分25秒 nttkyo702029.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  デ・パルマ演出はどれも素晴らしいと思いますが、
近年の不遇な状況の中で作ったアラン・コルノー作品のリメイク版である
「パッション」ですら、十分にしびれる映画です。
その前になりますが「ファム・ファタール」に至っては、
トップカットからラストまで、目が釘付けです。
しびれるのを通り越して、不覚にも涙してしまいました。(笑)
個人的には、デ・パルマの代表作の1本に数えられると思ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=uSJ0pDzVqXw

 

デ・パルマ監督

 投稿者:ランナー  投稿日:2016年 4月28日(木)17時46分5秒 p1554163-ipngn200409osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
  「キャリー」と「殺しのドレス」が最高でしょうか?!
1977年、戎橋劇場で上映された「キャリー」をクラスメート2人
と観に行きましたが、ラストは本当にびっくりしました。

興奮して自宅に電話している女性もいましたね。

デ・パルマ監督作品でお薦めの作品は有りますか?
 

Re:映画ニュース

 投稿者:山本  投稿日:2016年 4月27日(水)00時44分16秒 nttkyo702029.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  映画ニュース、当時はちゃんとフィルム(だいたいが16ミリ)で撮っていましたね。
それで思い出しましたが、運転免許の更新の際に見せられる講習の映像も、
当時はフィルムで撮ったものを16ミリ映写機で見せられたものです。
事故の再現シーンなどは、けっこう映画っぽく撮っていて、見ながらも
これをデ・パルマ演出で見てみたい、いや、デ・パルマ風に自分が作りたい!
と妄想していたものでした。(笑)
今はそういう映像も、ホームビデオで撮ったようなつまらないものになっていて
ちょっと残念です。
 

映画ニュース

 投稿者:yh  投稿日:2016年 4月26日(火)21時47分29秒 p1065-adsau07doujib3-acca.osaka.ocn.ne.jp
  子供の頃はそんなに映画好きというわけではありませんでしたが、東映まんがまつりや
東宝チャンピオンまつりとなったら友達と観に行ってました。
その時よくあったのは映画ニュース。内容は主に地域ネタでどこかの学校の消防訓練とか
花見のシーズンの話とか、どうでもいいようなものでしたw
とっくにTVの時代に入ってるのになんであんな時代まで映画ニュースをやってたのかと
思うと不思議です。
 

Re: IMAX設備のシネコン

 投稿者:山本  投稿日:2015年 2月27日(金)17時39分19秒 nttkyo784041.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  池袋にもできるんですか。
近くなんですが知りませんでした。
新宿のは聞いていましたが。
恥ずかしながらIMAXは未経験なので、
オープンしたら是非行ってみたいと思っています。
情報をありがとうございました。
 

IMAX設備のシネコン

 投稿者:ランナー  投稿日:2015年 2月26日(木)13時13分28秒 p8174-ipbfp4303osakakita.osaka.ocn.ne.jp
  東京の新宿・上野・池袋には巨大なIMAX設備を備えた映画館が誕生するとか。
東京人が羨ましいです。

梅田には既に三つのシネコンが有るので、IMAX設備を備えた映画館が誕生する
とは考えられませんね。

私は思うのですが、シネコンの小さなスクリーンを備えた二つの映画館を一つにして
大きくしたらいいのに、無理でしょうかね?

私は「大地震」の日本版LPを持っています。なんばの南街劇場で体験しましたが、女性たちが
キャーキャーと叫んでいたのが印象に残っています。もちろん、センサラウンド音響も貴重な
体験です。
 

re:センサラウンド

 投稿者:昔の北野劇場  投稿日:2015年 1月11日(日)01時24分44秒 softbank126116211209.bbtec.net
  「大地震」US盤にも入っているようですね。
当時は色んな音響システムが有りました。今はほぼドルビー、DTSになっていますが、音響でアピールする映画がまた出て来て欲しいなと思います。
 

Re: センサラウンド

 投稿者:山本  投稿日:2015年 1月10日(土)11時41分47秒 nttkyo549186.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  US版には入ってるんですか。
センサラウンドとか、あと私は体験しなかったのですが、
「サスペリア」のサーカム・サウンド・システムなど、
ちょっと特別な感じでしたね。
今では、どの邦画でも5.1チャンネルで、そうすることに
何か意味があるのだろうかと思ってしまいます。
 

センサラウンド

 投稿者:昔の北野劇場  投稿日:2015年 1月 9日(金)02時51分40秒 softbank126116211209.bbtec.net
  こんばんは。私も「ミッドウェイ」の音楽が好きで、ミッドウェイマーチの入ったレコードをよく聞きました。
映画は他の映画からの寄せ集め感満載ですが、日米を比較的フェアに描いていてお気に入りの映画でした。

先日、アメリカ盤のブルーレイを買ったのですが、センサラウンド低音が入っていると表記されていました。
スーパーウーファのボリュームを上げると、冒頭の東京空襲のシーンで腹にズドンと重低音が響きました。
「うーんコンナ感じだった!」と少しだけですが思い出しました。(ご近所迷惑なので一回きりでしたが)
ネットには、海外で自主上映みたいなかたちでセンサラウンドを再現している情報がありました。
出来れば、国内の爆音映画上映会なんかで、再現してもらえないのでしょうかね。


 

Re: CICのロゴ

 投稿者:山本  投稿日:2015年 1月 9日(金)00時00分26秒 nttkyo549186.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  そうですよね。たしか、もっと重々しかったです。
アレンジにいくつかバリエーションがあったのでしょうか?
「ミッドウェイ」「ジェットローラーコースター」両方とも北野劇場で見ました。
「ミッドウェイ」は売れ始めた頃のジョン・ウィリアムスの音楽が好きで、
シングル盤のサントラも買って持ってます。
「ジェットローラーコースター」は、当時夢中だった「刑事コロンボ」の原作者、
ウィリアム・リンクとリチャード・レビンソンが脚本を書いた映画だというので
勇んで見に行きましたが、ちょっと期待はずれでした。
主演のティモシー・ボトムズもその後あまり見なくなりました。
他にも北野劇場では「大地震」がセンサラウンド方式で、ものすごい音でした。
なんとかドルビーデジタルであの重低音を再現して、
ブルーレイかなんかで出してもらえないでしょうかね。
 

CICのロゴ

 投稿者:昔の北野劇場  投稿日:2015年 1月 8日(木)01時58分26秒 softbank126116211209.bbtec.net
  久しぶりにお邪魔いたします。自分もCICのロゴには思い出が有ります。長い予告編やCMのあと、これが流れると
ワクワクして座り直しました。ナビオになる前の大阪北野劇場でミッドウェイやジェットローラコースター
を観に行きましたが、このロゴの後、ユニバーサルのタイトルが出て、センサラウンドの大音響が始まるので特に印象に残ってますね。
メロディが懐かしすぎます。確かにyoutubeではあまり感じませんが、映画館では重々しい印象がありました。
今度から自宅で70年代のユニバーサル映画を観るときは、先にこれを流して、気分を盛り上げようかな。
 

Re: CICロゴ

 投稿者:山本  投稿日:2014年11月29日(土)22時32分51秒 nttkyo042085.tkyo.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
  ありがとうございます。
まさにこれです。

いま見るとあまりにもプリミティブですね。
音楽も、当時の印象よりも全然軽くて、意外です。
でもこれをシネラマ劇場などで見ると、やはり感動しそうです。

長い間に、記憶の中のイメージが勝手に増幅していたような気がします。
映画自体でも、そういうことはままありますが・・・。

保存させていただきます。
ありがとうございました。
 

CICロゴ

 投稿者:yh  投稿日:2014年11月29日(土)17時39分40秒 p21192-adsau07doujib3-acca.osaka.ocn.ne.jp
  こういうものならありました
https://www.youtube.com/watch?v=itYvrFuG3Q4
https://www.youtube.com/watch?v=AXp3tgJS9pA

手持ちのビデオを観てみたけどビデオ用に変更されてましたが
まだこういうのがようつべのほうで残ってるとは。
ただ山本さんの言う「重い音」まではちょっと確認できませんが。

 

Re: タイトルロゴ

 投稿者:山本  投稿日:2014年11月28日(金)16時59分25秒 nttkyo042085.tkyo.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
  最近のヨーロッパ映画はひどいですね。
ロゴだけで永遠に続きそうで、こちらは映画を見る気満々なので、
なんか前のめりになってしまう感じです。
今はそれだけ資本力がある映画の会社が少なくて、
多くの共同出資がないとつくれないのかもしれません。
邦画も、ほとんどが、<なんちゃら製作委員会>という名のスポンサーグループが
それぞれの都合を製作側におしつけているような状況のようで、
結局は映画が長尺のCMみたいになってしまっていて、ほんとに残念です。

CICのロゴ、死ぬまでにもう一度見たいです。
よろしくお願いいたします。
 

タイトルロゴ

 投稿者:yh  投稿日:2014年11月28日(金)02時57分46秒 p21192-adsau07doujib3-acca.osaka.ocn.ne.jp
  自分も映画会社のタイトルロゴにはワクワク感がありましてイラストレーターの
和田誠氏も著書の中でそのことを書いていました。
それだけにDVDでカットされてるとがっかり感があります。本編には影響がないとは言え。
新作の『スターウォーズ』は20世紀FOXからディズニーに変わるとか。。。
なんか嫌だなあ。20世紀FOXのロゴから本編みたいなものなんだし。

最近はいろんな映画関連の会社が絡んでくるのかロゴがやたら多かったりします。
もういいからさっさと本編やれと。

古いロゴはDVDなどでは新しいものに変えられてそれも残念。
ただビデオだと当時のまま収録されているケースもあるので
CICのロゴがあるソフトが見つかったら報告します。
 

Re: 映画館限定(たぶん)CM

 投稿者:山本  投稿日:2014年11月28日(金)00時22分54秒 nttkyo042085.tkyo.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
  静止画だけでできているも多かったですが、
養老の滝チェーンのように、映画館でしかかからないのに
戦国時代劇風の大作CMもあって、けっこう楽しめましたね。

私は時々、今はなき配給会社のOP映像を思い出します。
とくにCICのものは、思い出すだけでわくわくします。
アルファベットのCICがアニメで変形してクサリ状になるだけなんですが、
音楽が異常に重くて、これから何かものすごいことが始まりそうな予感を
映画の前に与えてくれました。
あのような興奮は他にはありませんでした。
  ↓(参考)

http://blogs.yahoo.co.jp/qjqwm760/20735035.html

 

映画館限定(たぶん)CM

 投稿者:yh  投稿日:2014年11月27日(木)10時54分28秒 p21192-adsau07doujib3-acca.osaka.ocn.ne.jp
  「ゆらり~ゆらり~船の旅~」
カーフェリーのCMがやたら印象に残ってます。毎回同じもの流すからでしょうか。
大阪梅田だと珈琲店「北野アメリカン」のCMやスターウォーズをネタにした
「千房」(お好み焼き屋」とか・・・・「千房」なんか二回続けて流してました。
当時は鬱陶しいかっただけのCMも今となっては懐かしい思い出。
映画と違い二度と観ることないかと思うと惜しい
気がしなくもないです。
 

ブレイクエドワーズ

 投稿者:mary poppins  投稿日:2014年 7月27日(日)21時14分22秒 p2178-ipbfp2805osakakita.osaka.ocn.ne.jp
  アカデミー賞授賞式でまさか心の傷をスピーチするとは思いもしませんでした。
また、ブレイクエドワーズが心の傷を癒す為に復讐をするような気持ちで映画
作りに励んでいたとは妻のジュリーアンドリュース以外誰にも判らなかったのでは
と思います。

「暁の出撃」はパラマウント映画会社がジュリーアンドリュースの人気に付け込んで
大ヒットを狙う余り、ブレイクエドワーズが計画していたよりも、ミュージカルシーン
や戦闘シーンをなるべくたくさん入れるよう強要したり、ブレイクエドワーズが反対した
にも関わらず、悪天候の続くアイルランドで撮影するようにしたそうです。

ラストシーンも撮り直しをさせられ、挙句の果てには、撮影後の編集についても映画会社
が口出しをしてきたためにブレイクエドワーズの意に沿わない不本意な作品に出来上がって
しまったのです。

悪天候の中、続いた撮影によって日程が延びに延びて、製作費が2,400万ドル~2,500万ドル
にも跳ね上がり、劇場公開での結果はひどいものでした。350万ドル~500万ドルほどしか
売り上げが無かったそうです。

映画は退屈な仕上がりになっていましたね。
 

Re:ブレイク・エドワーズ

 投稿者:山本  投稿日:2014年 7月 6日(日)23時17分25秒 nttkyo999185.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  お久しぶりです。
「暁の出撃」は10代の頃にテレビで見ただけなので、
詳しくは憶えていません。
監督の思い入れが大きな作品のようなので、
折を見て見直してみたいです。
コメディ中心の監督ですから、
この映画のようなシリアスなものを作るには
大きな勇気が必要だっただろうなと、
それだけは想像できます。
 

ブレイクエドワーズ

 投稿者:mary poppins  投稿日:2014年 7月 6日(日)22時11分37秒 p2178-ipbfp2805osakakita.osaka.ocn.ne.jp
  1996年1月、マーキース劇場の楽屋出入口でジュリーを待っていた時、楽屋入り口前
に停まった車の助手席に1人の老人が座っていました。その老人と目が会った時にその
老人=ブレイクエドワーズが私に向かって確か右手を揚げて応えてくれたのです。

ブレークエドワーズは1977年9月にジュリーアンドリュース初来日コンサートでジュリー
の付き添いで京都奈良観光などしました。

アカデミー賞でのブレイクエドワーズは彼らしいギャグでしたね。ジュリーアンドリュースが
記者会見で言うにはブレイクエドワーズと一緒にいて退屈したことは一度もないと。非常に
ユーモアのセンスに溢れた男性だと。

このアカデミー賞授賞式でのブレイクエドワーズのコメントは大変意外な内容でした。
字幕付きで見たのは「過去に撮影した作品(暁の出撃)でとても悔しい思いをした。
その時に受けた心の傷を長い間引きずっている。私に心の傷を負わせた人たちに復讐する為
に、映画作りに励んできた。」みたいな事・・・。

グレートレースは映画館の大きなスクリーンで観てみたい作品です。午前十時の映画祭で
上映されることを願っています。

 

Re:毎日文化ホール

 投稿者:山本  投稿日:2014年 7月 6日(日)00時09分51秒 nttkyo999185.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  毎日文化ホールには確かに2階席がありました。
私の記憶では、場所には不釣り合いな古風な映画館用のイスで、
えんじ色のビロードが貼られていたと思います。
ただし、かなりの年代物で、クッション性がなくなっていて、
お尻にスプリングの感触が直に伝わってきてました。
そういう席が50席ほどあったでしょうか?
私はこの2階席の一番前で見るのが大好きでした。

それとは対照的に1階は単なるパイプ椅子で、長い映画を見る時は
大変でした。「サウンド・オブ・ミュージック」も1階では
しんどかったと思います。

毎日文化ホールの一番好きだったところは、
1階ロビーが、イコール映写室だったことです。
35ミリの映写機がロビーのど真ん中にありました。
映画が終わってロビーに出ると、試写係のおっちゃんが
今上映した映画のフィルムをリワインダーでカラカラ巻き戻してたり、
破損した部分を切ってスプライサーでつなぎ直していたり・・・。
作業台の上には、破損したフィルムのコマをクリップで束ねたのが
無造作においてあって、喉から手が出るほどそれが欲しかったです。

スクリーンが小さくて、
遅れてきたお客の影で完全に覆われてしまうほどでしたけど、
最も愛した映画館のひとつです。
 

毎日文化ホール

 投稿者:ランナー  投稿日:2014年 7月 5日(土)18時36分45秒 p2178-ipbfp2805osakakita.osaka.ocn.ne.jp
  毎日文化ホールは確か2階席が有りましたでしょうか?
友達と1980年に「サウンドオブミュージック」を観た時に
2階席で観た記憶があるのですが・・・。

それと、1階席はパイプ椅子でしたでしょうか?
 

映画の、のりしろ部分。

 投稿者:山本  投稿日:2013年 6月 7日(金)18時41分9秒 nttkyo956160.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  フィルム上映では、確かにいい加減な部分が多くありましたね。
映写技師の熟練度やその時の気分などで、
ずいぶんとメチャクチャな見せられ方をやられました。
やたら幕引きが早すぎる映画館もあって、
閉まった後の幕にエンドクレジットが映って文字が読めないことも多かったです。
「ジョーズ」なんかでは、ロイ・シャイダーとリチャード・ドレイファスがイカダにつかまって
バシャバシャ進み始めたとたんに幕が閉められたので、ビデオで見直すまで、
クレジットのバックで二人が海岸にたどりついていたことを知りませんでした。
ひどいと思います。

少し前までは、ビデオやテレビで見る映画も、シネスコやビスタサイズのものは、
画面の左右が切られていて、映画館で見たものと印象が違ってしまっていて、
なんかだまされたような気分になったものです。

ただ、そういう、映画ののりしろとでも言うべき部分に気がついて、
細かい部分の見え方によっては作品全体のイメージがずいぶんと変わるんだ、と
おそわったようにも感じます。

今は、劇場ではほぼ正しく調整されたデジタル映像と音声、
ビデオなどではノートリミングがあたりまえで、家庭でも立体音場を再現できる、
そういう環境は映画ファンにとっては夢の様な時代ですが、
あまりにも完璧すぎて、ツッコミどころがないですね。

「エイリアン」のかずちんさんの場合だと、そういう経験により、あの映画の
タイトルワークに意識を向けさせられて、画面の上の端に、極端に上品なデザインの書体が
徐々に現れてくる、まさに模様のようなとてもグラフィカルなタイトル演出が、
却って強く残っているのではないでしょうか。

 

映写の失敗・・・

 投稿者:かずちん  投稿日:2013年 6月 7日(金)16時54分44秒 usr015.bb526-01.uab.im.wakwak.ne.jp
  映写の失敗の投稿を見て、思い出したので、昔あった、渋谷の70ミリ、ロードショー劇場
「渋谷パンテオン」で、「エイリアン」を見た時のことです、私は、最初の映画のタイトル
出る時から、もうわくわくして、始まるんですが、タイトル出ないまま、あれよあれよと、
えぇー終わってしまって、見終わって、友達とタイトル出なかったねーと話して、なんか、
最初の方に、画面の一番、上の方に何だか、模様みたいのが、出てたと、・・それから
数年経って、テレビ放送した時に、あっと、やっと解って、あの模様みたいのは、タイトル
の文字がスクリーンに映っている、映写機のずれ、文字の上、四分の三が見えなくて、下だけ、
だからただの模様みたいだった。
 

新しい時代

 投稿者:yh  投稿日:2013年 4月 2日(火)00時49分3秒 p9069-adsau07doujib3-acca.osaka.ocn.ne.jp
  上映もデジタル化していき、フィルムでの上映はほとんど消えかかってるようで
寂しいです。もちろん作品の劣化や火災、運搬を考えたらデジタル化のほうが
良いのはわかるんですけどねえ。

変わっていったといえばもう一つの映画館であるTVでの観賞も変わりました。
昔だと映画をもう一度観るのはカットされまくりの吹き替え放送しかなかったけど
ビデオ登場以来その不満はイッキに解消され、今ではDVD・ブルーレイに
ワイド画面と昔に比べたら自宅でも充分映画鑑賞が出来るようになり、
こちらのほうはまったくいい時代になりました。
 

映写の失敗。

 投稿者:山本  投稿日:2013年 3月18日(月)23時58分16秒 nttkyo589148.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  そうですね、昔はけっこうありました。
記憶に残ってるのは、SABホールで「サンチャゴに雨が降る」というシリアスな映画を見た時。
なんか分かりにくい話だなと思っていたら、映画の終了後に場内放送があり、
なんと途中で一巻分を丸々すっ飛ばして上映したというお詫びがありました。
そのまま、もう見終わっているのに、その抜かした1巻を上映してくれました。。。
あまりのことに、文句も言わずに、ちゃんと見て帰りました。
「ダーティー・ハリー5」は、暗い夜の空撮からはじまるのですが、
暗くてよくわからないが、どうも映像がおかしいなと感じていたら、
直後のクルマの中の殺人シーンで気がついたのは、
実はフレーマーが目一杯ずれていて、画面の上半分が切れていて
その切れた分が画面の下半分にある、というおそろしい上映でした。
しばらくたっても正常にならないので、私が映写室まで走って
正しく上映してもらいました。
これは、たしか淡路東宝だったと思います。
 

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