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で「サウンドオブミュージック」を最終回に見て来ました。客の入りは4割〜5割ぐらいだったでしょうか・・・。70MMだったのかな?字幕は戸田奈津子さんでした。ということは70MMではなくてシネマスコープサイズだったかも・・・。
映像は退色していましたが、音は信じられないほど素晴らしかったです。
私は「サウンドオブミュージック」を千日前セントラル・ニューOS劇場・戎橋劇場・大毎地下劇場・渋谷パンテオン・丸の内ピカデリー2・テアトルシネマ等のろいろな映画館で約30回ほど見ておりますが、こんな音響初めてです。2004年にデジタルマスター版も何度か銀座で見ておりますが、その時でさえ、こんな音響では無かった筈。つまり、歌声に関してはCDの音声を聞いている感覚なのです。どう解釈しても草原や街中で歌っている生々しい歌の響きではありません。エコーも聞き取れるぐらいです。オープニングの主題曲から、「ウソ〜」と思って、聴き入っていました。ジムで運動して行ったので、マリア&私のお気に入り&もうすぐ17歳などは眠気と闘いながらの鑑賞でした。でも、その素晴らしい音声が心地よいのです。かつて体験したことのないこの響きをいつまでも体験していたい・・・そんな感じでした。新宿プラザは、もともとはD150を体験できるスピーカー30個を備えた映画館としてオープンしたようですが、そのスピーカーの影響でしょうか?改造後は平面的な画面になっていますし、30個ものスピーカーが有るとは思えません。このような素晴らしい声の響きをもう2度と体感できないかもしれない寂しさも感じます。カセットを持ち込んで行けば良かったと公開しています。
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