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「オープン・ユア・アイズ」のリメイク版の「バニラスカイ」とか、
「ニキータ」のリメイク版の「アサシン」とか、全然意味が分からないですよね。
良い映画から、デキの悪いリメイクを生み出す意味があるのかな?
しかも、オリジナル版の公開からそんなに歳月をあけずにつくるし。
「リング」みたいに、松嶋菜々子が、ナオミ・ワッツに変わるのは
リメイクの理由もなんとなくわかるのですが、「バニラスカイ」は女優が同じですからね・・
トム・クルーズがペネロペを相手に、この役を演じてみたかっただけのように思えます。
市川崑監督の「犬神家の一族」のリメイクもまったく意味が分からん。
金田一耕助がふけただけだし、キャストもオリジナル版のほうが圧倒的に存在感がある。
「ビルマの竪琴」は、まだカラーに変わっていたから良いけど。
ガスバンサント(名前の切り目が分からん)の「サイコ」も色付きにしたってところか・・
戯曲や小説が原作の作品のリメイクはまだ納得がいくけど、映画作品のリメイクってのは
かなり心して製作してほしいですね。
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