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2回目ですが・・・

 投稿者:ねこま  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
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  なかなか自分の頭の中が整理できないのですが、
いくつかの項目に区切って考えてみましたので、書かせていただきます。

●インターネットの性質について

1.インターネットは「性善説」に基づいて考えられた(出来てしまった)システム。
   ですから、本気で悪事を働こうとすると、簡単に出来てしまいます。
   その悪事を追い、防止することが容易でないことは
   暗号化などに膨大なエネルギーが費やされていることで証明されています。
   この性善説に基づいた自由で壁のないシステムを逆手にとって
   悪用しようとする輩を許さないという立場は、
   使用者も警察も関係なくとるべきかもしれません。
2.インターネットは「広い地域の狭い世界」に適したシステム。
   例えば、世界中の特殊な嗜好を持つ人が集まったり情報を発信する時に
   インターネットは非常に有効です。
   その狭い世界の中では、コミュニケーションのスピードが実世界の数倍
   になるようです。

こう考えるとインターネットを利用した悪事が加速度的に増大することは
予想できないこともなく、息苦しさを我慢してでもその防止にあたることは
必要なのかもしれません。しかし、利用者それぞれが自己責任において判断
すべき部分まで規制の網をかけるべきではありません。

視点を変えると、インターネットは、真の2ウェイコミュニケーションをひとりひとりのレベルで
提供してくれます。このコミュニケーションの心地良さや便利さを知ってしまった社会は、
クーラーから扇風機に戻れないように2ウェイコミュニケーションは捨てられません。
しかし、逆にいえば、2ウェイコミュニケーションさえ提供してくれるのなら、
インターネットでなくてもいいのかもしれません。

●マスコミについて

「マスコミ」という言葉の定義づけしにくいので、「マスコミは〜」で始まる
論議はなかなか難しいと思いますが、重要な論点として考えるべきことは、
「日本にジャーナリズムはあるか」ということではいでしょうか。
ジャーナリズムとは「真実を追究する精神」であるとわたしは思っています。
体制批判であるとか迎合であるとかの軸ではなく、真実か偽実であるかという軸です。
わたしには、日本の新聞社では構造上ジャーナリスト精神は抹消される仕組に
なっているように思えてなりません。
真実の追究のため、世界で唯一「テロ」が許されるのはジャーナリストだと
思っていますので、実は、週刊誌(写真週刊誌含む)やテレビのワイドショーには、
その媒体の持つ可能性に期待しているのです。

なんか、まとまってないなあ。やっぱし。


 

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