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  • ラジコン技術PIC連載記事関連

  • 投稿者:森本康生
  • 投稿日:2012年 8月30日(木)11時37分33秒
 
ラジコン技術誌2012年5月号から2014年1月号まで連載した記事に関するコミュニティです。お気軽に書き込んでください。

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  • ご購読ありがとうございました

  • 投稿者:森本康生
  • 投稿日:2013年12月16日(月)21時13分54秒
  • 編集済
 
ご指摘の点については、第11回を振り返っていただけますと、記事は間違っていないことをご確認いただけると思います。従来のマイコンを用いていない時代のサーボでは、受信機からくるパルス幅とサーボ内で生成した比較用のパルスを比較する回路となっていましたが、現代ではマイコン化されたため直接パルス幅をカウントできるようになり、比較はソフトウェアで行えます。また、サーボ内のフレームレートだけを向上させても、本当の意味のハイレスポンスではないことも、記事に書いてあります。従来方式の例は本HPの参考情報にも原理を載せてあります。連載期間の都合で最終回でハイレスポンスサーボの実際のプログラムを載せることができませんでしたが、第17回と最終回を通してご覧いただくと、フタバのSバス、JRプロポのXバスなどのシリアルバス方式がめざしていることをご理解いただけると思います。確かに人間が操作する速度は限界があるのですが、電子式ジャイロで検出された情報によって制御する場合には、ハイレスポンスサーボの威力が実感できるのではないかと思います。今後の動向に注目してください。

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  • ラジコン技術の連載お疲れ様

  • 投稿者:鈴懸 道雄
  • 投稿日:2013年12月16日(月)12時43分48秒
 
ラジコン技術の連載お疲れ様でした。
PICは使った事ありませんが、いろいろ出来そうなので、チャレンジしてみたいと思います。
PICの記事としては良いのですが、ラジコンのサーボがポテンショメータの「電圧」を読み取っているような誤解を与えることが残念です。実際の回路ではパルス幅と電圧の比較ではなく、パルス幅同志を比較しています。
また、高速化のために、サーボ内部のフレームレートを上げることは
必要ですが、現在の20ミリ秒(サーボ外部)のフレームレートを上げる必要はありません。
(人間を越えた超高速スティックワークをするのであれば別ですが。・・)
次の記事を期待しています。

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  • 連載記事一覧

  • 投稿者:森本康生
  • 投稿日:2013年12月 5日(木)16時14分16秒
 

2012. 5 (P.164~167) 第1回 PIC体験の準備

2012. 6 (P.202~207) 第2回 PICでサーボを動作させる

2012. 7 (P.213~215) 第3回 基板とサーボの配線

2012. 8 (P.173~176) 第4回 受信機パルス入力のプログラム

2012. 9 休載

2012.10 (P.168~171) 第5回 受信機からのパルス幅を表示させる

2012.11 (P.222~225) 第6回 外部のLEDを点灯させる

2012.12 (P.226~229) 第7回 プログラム開発に便利なC言語

2013. 1 (P.234~236) 第8回 C言語のプログラムを体感する

2013. 2 休載

2013. 3 (P.224~227) 第9回 モーターをソフトウェアで制御する

2013. 4 (P.214~217) 第10回 PICとモーターを接続する

2013. 5 (P.219~223) 第11回 比例制御の仕組みを体感するプログラム

2013. 6 (P.222~225) 第12回 ニュートラル、最大舵角を読み取る

2013. 7 (P.222~225) 第13回 マイコンでオン/オフ動作をコントロール

2013. 8 (P.218~220) 第14回 引き込み脚を左右差動させるプログラム

2013. 9 (P.218~220) 第15回 PCとシリアル通信をするための準備

2013.10 (P.215~218) 第16回 自作派にうれしい無線モジュールで実験開始

2013.11 休載

2013.12 (P.217~220) 第17回 メーカー製送信機とのインターフェース

2014. 1 (P.205~207) 最終回 サーボハイレスポンス化の秘密を探る