• [0]
  • RC飛行機を語る

  • 投稿者:森本康生
  • 投稿日:2015年11月19日(木)22時16分37秒
 
飛行場所の制限がきびしくなってしまった現在、都会ではRC飛行機を楽しむ人は激減しています。でも、その楽しさはRCの中でもダントツです。そんなRC飛行機について、掲示板を通じて語り合ってください。

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  • [157]
  • 最近、嬉しかったこと!!!!!

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2018年 7月23日(月)22時33分57秒
 
日本は。相当前から国際レベルの国産のロケットを打ち上げてきました。
自動車は世界トップレベルのものがだいぶ前から世界を席巻・・造船は対戦まえから。。
軍用機も戦前から一応一流・・
しかしですね---事情があるから仕方なかったのですが、ハイレベルの工業品で一流品が出来なかった
のが。。。。。。
ジェットエンジンなんですね!!それも戦闘機用のエンジンだけは3流のまま「だった」
ところが最近、試作とはいえ、できたんですねえ・・・!!!!!!!
AB作動で推力15t以上!!!!!!!!間違いなく世界トップレベルなんです!。
2020年には何らかの結果を防衛省は出すようですが・・
ジェットエンジンんも長らく優秀な材料ができなかったんですが、苦心の末遣りました。

これで日本もジェット戦闘機が全体で国産できる日が。。。見えた・・!!??
造船、自動車、ロケット、ジェットエンジン、機体、エレクトロニクス・・を制すれば怖いものなし??


インタ-ネットから引用
最近、防衛省に納入された由
試験結果が楽しみ
ちなみに、RC用のレシプロエンジンんはだいぶ前から日本製はトップにいます。!


  • [156]
  • 夏の思い出

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2018年 7月12日(木)22時59分58秒
 
噎せ返る様な夏草のにおいの季節。。。になると思い出すRC飛行場のあの匂い。
そして、エンジンの音・・、燃料のにおい、、風・・飛行機が上空で飛行するときの
ドプラ-効果的音響。。。
操縦していて一番楽しいものは、空物、水物、陸物の順ですね。。特に戦車
は一番面白くないという印象・・でも工作が大変面白いものがあるためか、工作記事は大変多い
一方で、恒常的に運用している記事はほとんどないのも事実。
作るのは面白いけど、定期的運用には適さないということの証左かも・??


  • [155]
  • さらに落ちた。。

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2018年 7月 9日(月)22時51分7秒
 
視力も血圧も・・・
すっかり飛行機ネタがなくなり。。。3軍制覇は今や昔・・大泣き
血圧はマラソンのおかげで絶好調!!

http://www.


  • [153]
  • 視力が落ちた・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2018年 4月12日(木)09時55分6秒
 
もう、こんなふうには飛ばせないうかな・・?
若いことは素晴らしいです。老人Rcモデラーのつぶやき。。ボヤキ!

  • [152]
  • RC飛行機は何年も飛ばしてない・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2018年 1月30日(火)13時42分39秒
 
これでは、飛行技術の練度はほとんど残っていないかも・・
スティックの操作は瞬間的にも指が覚えていますが、視力も自信なし・・

画像1:真冬の河川敷は寒いの一言に尽きる!!
画像2:暖気運転中の疾風1/9、エンジンはよく冷える!!
飛ばしたいものだなあ・・!

  • [151]
  • RC 飛行機模型の保管が・・・!

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 9月12日(火)19時00分43秒
 
これは保管が難しい。。
大きすぎるのデス・・いくらなんでも、第三ホビール-ムは愚妻から却下されるだろうし。。泣き/笑い。
隣に空部屋はあるのですが・・

画像1:飛行機は。。3階の納戸にも4機ほど更に・・
画像2:この英国人のような恵まれた人なら良いのですが・・
    筆者のホビール-ムの4倍くらいの広さかも・・恨めしい
    1.6mのFencerが小さく見えます・・本人も大きいけど・・

  • [150]
  • ぎりぎり飛行機なのかなあ

  • 投稿者:高田廣司
  • 投稿日:2017年 9月12日(火)14時54分50秒
 
ヘリコプターのつもりです。
https://www.youtube.com/watch?v=Nh1NIChQ1z0

  • [149]
  • 青空ならコルセアのもの!!

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)13時39分34秒
 
navy blueの機体は、青い大空の中で見えにくくなります。
これも、迷彩的効果なんですね。!

  • [148]
  • 絶好の飛行日和!!・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)11時46分10秒
 
こんな風に青空一色だと機体が消えてしまうのです!!操縦のため数分見続けていると・・。
だから雲があったほうが良いのです!!本当は・・

画像1:青一色の大空!
画像2:紫電改の4サイクルエンジン飛行に満足の若きパイロット・マリウス一飛曹!!
画像3:公式写真?

  • [147]
  • 松山には持参したかった紫電改・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 5月20日(土)22時20分26秒
 
正統派的1/9RC飛行機を旅ラジに持参するなんてありえへんですが・・笑い
単なる願望ですが・・
松山となれば紫電改を・・
ライバルのコルセアも。。全く有り得へんですが・・。
夢ですよ単なる空想!!

  • [146]
  • ヘリですが

  • 投稿者:高田
  • 投稿日:2017年 5月19日(金)13時39分34秒
 
たぶんこのスケールのプラモデルを飛ばす人はいないと思います。


  • [145]
  • あの四式戦「疾風」詳細に調査される・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 4月15日(土)20時17分57秒
 
マリウスが大好きな疾風が詳細に調査される由です。あの高性能だが悲運の疾風は現在、知覧特攻平和会館に保存されており、世界で現存する唯一の機体です。
元は、米国でflyableな状態でレストアされましたが、日本人が購入し富士重工の宇都宮製作所で大事に動態保存されていましたが、その後、京都の嵐山博物館等に移されて以降、国内を転々とするうちに、なんと!nonflyableになって現在に至っている由!!!!!!!後に、それを知った米国人は激怒した由、当然です。日本の当時の最新鋭機で、世界で唯一現存する、しかもflyableな状態で
日本に譲渡してくれたのに・・・!!!!
日本人は、この様にレアで工業歴史遺産的価値がわからない人が多いのでしょうかねえ・・・??外国人の好意、忖度?を踏み躙ってしまうほど無礼、非礼、失礼さ・・WW2の日本機でflyableな機体をマリウスは知りません。・・大泣き
素晴らしかったあの高性能さ・・各種困窮し、物資、時間、人員不足の中で開発された当時の世界レベルに近い名機です。
さて、画像です。

画像1:1973年の入間基地で撮影された「飛行する実機!」flyableでした。!!
画像2:マリウスの1/8RC機。下手な特殊撮影、画像加工、アングルで「らしく」してはいません。・・にやり・・笑い
画像3:生田無線のキットから、尾翼前後位置や面積を大きく改造した機体。
   右にあるのは、強敵「ムスタング」。



  • [144]
  • プラモデル感覚のスケール機

  • 投稿者:森本康生
  • 投稿日:2017年 4月 1日(土)14時14分25秒
 
ラジコン機といえば、バルサと航空べニアでフレームを作りフィルムをはって作るのが常識的なところだと思います。 キットもほとんどがそうです。しかし、そのキットを使って図面通り正確にキットを組み立てるというのは、なかなかたいへんです。ラジコン機の人口が減ってしまった原因は、飛ばす場所に制約ができたことが大きいのですが、その飛ばすべき機体づくりがそう簡単ではないことも一因です。ところで、一時期、そんな常識を覆すようなキットがあったことを最近知りました。友人がオークションで入手したそのキットの写真をもらったので、ここに紹介します。今後、そのキットを製作して実際に飛ばすところまでレポートしていくつもりですが、あわせて私がラジコン機についていろいろ思うところをおりまぜて意見を述べてみたいと思っています。

  • [143]
  • 懐かしい・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 3月26日(日)17時51分48秒
 
今朝の某全国紙に漫画家、小沢さとる氏に関する記事が掲載されていました。
同氏は、1960年代に中学生だったマリウスが愛読した「少年サンデー」に掲載された「サブマリン707」で有名であり、大変懐かしいお名前で、その作品もよく出来ていた印象を持っています。
最近、81歳の同氏は、「今日のゼロ戦」と題して、零戦を8歳の幼少時に見上げた印象を漫画にしている由。その機体は、当時の印象は大変美しく想い出深いものがあった由。堀越氏との思い出や出生、生育地が意外にもマリウスの現住所に極めて近いことを含め、その他にもゼロ戦とマリウスの関係はなにか近いものを知りましたあ・・!!
長い前置きはこれぐらいで・・笑い

本題
画像1:小沢少年が見上げた機体はこんな感じかも。。画像はもちろん実機ではなく、1/9の丸鷹のゼロ戦で、操縦はマリウス一飛曹です・

画像2:地上で見ても美しいです!今まさに発進のためにタキシングを開始・・

画像3:若き頃の製作者兼操縦者マリウスの大事な機体ですが、翼幅1.5m程度の今となっては小型機で、存命中!!。

マリウスのコレクション画像から、ゼロ戦の美しさを見ていただきましたあ。

  • [142]
  • 残念な期待、機体・・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 3月14日(火)11時56分46秒
 
マリウスがやはり1年程度かけて製作した機体は何機か有り、現存している1機が1/10?F/A18「Hornet」です。当時としては大きく速度も出るので米国から個人輸入したものです。形が複雑で工作も手間取り正確に軽く来るために時間がかかkりました。しかし、飛ばせる場所も少なく3回の飛行で今は眠っています。それも、試験飛行のため、「就役中」の画像は皆無!!!
低翼面荷重のため、滑走距離が長く、80km離れたRC専用飛行場でないと・・

画像1:形も制作するには複雑・・精度確保に・・
画像2:飛ぶには飛んだが試験飛行3回のみ・・とても速かったあ・・着陸速度も速い・・フラップを効かせたけど速い・・。
画像3:米国のマニアの画像ですが、こんな風な画像を残したかったあ・・
  今となっては飛行場の問題で定期的な飛行は・・それに老パイロットになってしまった・・
何れにしても、飛行機ものはRC模型は、他の水上、陸上ものに比べ機動半径や速度が大きのので十分に慎重に・・

  • [141]
  • 頭痛の種がまた一つ・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 3月12日(日)18時07分41秒
 
京都でRCヘリが落下し、付近一帯で火災が発生し大騒ぎになった由。原因等の詳細は承知していませんが、困った出来事ですね・・。当局からの今後の対応が怖い・・。エアガンでも事件、事故があるごとに当局からの一層の厳格な対応や規則の制定で息苦しくなってきています。社会的に迷惑をかければ、当然のように各方面から批判や法的対応が来るであろう事をよくよく理解の上で、RC模型製作、メンテ、操縦をしたいものです。特にマリウスのように、アウトドア・ラジコンを、陸上や水上で楽しむマニアは今後も一層心して自身を締め付けたいと思います。!
画像1:無事帰還する「疾風」。京都のヘリは帰還どころか、・・
画像2:無事帰還する、懐かしい「チップマン」
RC飛行機の墜落は何回も経験していますが、社会的迷惑は絶対に避けなければ・・。そのために実機に負けない慎重さが求められますね・・。

  • [140]
  • RC飛行機屋魂は健在なりや・・?・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 3月 9日(木)21時07分15秒
 
部分的に健在です!!要するにそこで学んだ、「正確にしかも軽く強く作る」という精神は陸の模型や水の模型にも生きているのですが、陸物と水物には必要ない部分も有りますね。!ですが、正確に作れば一方で美しくもあるのです。
画像1:全てはここから始まり・・センタ-ライン=基準線の確保。常にそこに戻り。。
画像2:正確しかも軽量に、さらに強く・・飛行機作りの基本。!矛盾する概念も・・だから難しいのですねえ。ヒコ-キは。・・
画像3:そして、完成すれば高速戦闘機に!!一直線にカッ飛ぶ!!
    今のマリウスでは目と運動神経が追いつかないかも・・老人ですからね・・笑い。40代の頃は名パイロットだったかも知れないけれど、今は。。大泣き!!

  • [139]
  • 航空公園に遊ぶ・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 2月12日(日)22時48分12秒
 
比較的好天に恵まれた今日は、孫娘2匹を連れて航空公園にて遊びました。
自転車とお菓子、公園遊具を存分に楽しんだ2匹は、大変満足したようでした。!マリウスはもちろんRc飛行機ではなく、ラングラ-でクル-ジングを楽しみました。沢山の子供や大人も楽しんでくれましたあ!
画像1:快走!
画像2:「大事な者と物」とで記念撮影!
画像3:帰りにはマリウスの大好きな飛行機資料館へ・お土産を買いに立ち寄る。アンリ・ファルマン1910年型のレプリカが。。、しっかり動翼がついており。。当たり前ですがね。
本日は陸物ラングラ-と飛行機の画像でしたが、飛行機のスレッドで投稿をしました。!!

  • [138]
  • 更に2年遅れ・・??

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2017年 1月20日(金)20時18分47秒
 
MRJの納入の件ですが・・。あの三菱が総力を挙げて開発しても5度目の納期延期になるらしい・・。難しいのですね、民間航空機の開発は・・。とにかく技術の蓄積が殆んどない分野ですから簡単に行くものではないのでしょうねえ・・。軍用機なら別なのでしょうか・・?
画像1:MRJは機体主要部品に不具合の可能性があるとの事が記事に出ていました・・画像は1/9ゼロ戦52型の生地完成状態。画像は他人作ですがマリウス機と同キット。
画像2:まさに「ゼロからの出発」ですから、大変ですね。!
画像3:さあ、このようにMRJも発進できますように!!!

  • [137]
  • 飛行機は壊滅的・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年12月30日(金)20時03分55秒
 
全く飛行に行っていません。理由・・?時間がないことかなあ・・。時間を置いてしまうと、相当に飛行技術も鈍るのです。そのために再開時は練習機から初めて慣らし飛行をするのを慣例としていますが、それすらも危ない。。笑い。
画像1:このコルセアを飛ばしてあげたいのですが・・。一気にやると着陸時に脚を損傷させかねないので練習機で慣らしをしなければダメですね。
画像2:こんな風に着陸進入をさせてあげたいのですが、マリウスのマラソンと同じで、膝損傷なんてことにならないように、事前練習が大事。マリウスのマラソンも練習には相当力を入れているので本番のレ-スではよい結果が・・おっとまた脱線!ごめんなさ-い!!
画像3:練習機ならこれ!フラップ付きだからその練習にも打って付け!!

  • [136]
  • 寒くなってきました・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年10月14日(金)11時20分3秒
 
正に、「秋冷の候」とはこの時期ことを言うのだと思いますが、何をするにも良い季節とマリウスは思います。運動、行楽、美術館巡り・・アウトドア活動の最良期と思います。空は秋晴れであれば、もちろんRC飛行機マニアになたまらないですねえ。!フィ-ルドで楽しむ食事や談笑は時間を経つのも忘れて・・。
飛行中の操縦者を茶化したり笑ったり、時として大技に歓声「オオッ-」とばかり・・
画像1:秋のRC飛行場で、大好きな1/8 F4-U Corsairのエンジンを始動し、タコメ-タ-で計測中のマリウスおじさん。
画像2:飛行前日に、1/9ゼロ戦52型の飛込脚の動作確認・調整を真剣に行うマリウスおじさん。
ある意味、準備する前日が楽しいもので、これは他のイベントでも同じで、前日が興奮して寝られなかったりするものですね。!!

  • [135]
  • 思い出の低翼機の練習はこれ!

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)20時49分20秒
 
マリウスのRC飛行機参入のごく初期において、高翼機から低翼機に移行するときの最初の練習機がこれ。テトラの「バレリ-ナ」でした。
20エンジンを積んで、2kgに満たない軽量機体を低翼面荷重で軽快にスロ-に飛行してくれましたあ。まさにバレリ-ナもどき!
これであっさりと低翼機への移行が出来た思い出の一機です。
画像1:よく飛んでくれたなあ・・有難うと言いたい機体でした。
画像2:真一文字に離陸上昇中・・腕も良かったけれど、機体はそれ以上?・・なんちゃって。
画像3:アイドリングではペラが見るくらいの1800RPM以下でもOK!
これでマリウスも低翼機に自信がつきました。機体は損傷せずに無事に引退しました。

  • [134]
  • 思い出の一機・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 9月16日(金)20時32分19秒
 
マリウスのRC飛行歴は約25年程度ですが、憧れていたフラップ付きの機体製作や飛行は結構遅く、まだ10年未満です。挑戦したいけれど操縦操作に不安が大きく、必ずしも必要ではありませんでした。然しながら、翼面荷重90g/dm2程度以上になると、着陸速度が大変早く、相当広い滑走路がなければ着陸は大変危険を伴います。要するに機体の破損、特には主脚及びその取り付け部分(主翼パネル及びその内部)の損傷は修理しても、再度の着陸失敗を起こせば実質的に修理不能になることも・・。
そのために、高翼面荷重大型機を志向していた当時のマリウスには喫緊の課題として浮上・・。
そこでフラップの練習を始めるために練習機を調達したものです・・。
高度、速度ダウンと機体の姿勢変化を見ながらフラップを作動させる時期タイミングを習得するためでした。作動させながら過度の機首アップを抑え、失速させず着地点に誘導してくるわけですね・・。
画像1:この25クラスの練習機でフラップダウンを習得!!思い出の一機で、もちろん、現存しています。フラップダウンさせた時の感動の飛行は忘れられません。急角度で低速で、しかも僅かながらノーズアップしながら侵入してくるではありませんか!!失速もせずに!!これがフラップ効果か・・と感動!!
狭い飛行場でも着陸ができるわけだ・・と痛感したものです。
画像2:そして、この機体でセミ・スケール機でもできるようになり・・。実機感も同時に楽しめました。747ジャンボのような着陸姿勢で進入・・。
画像3:そして、この1/8フォッケD-9の純スケール機では、スプリット・フラップ装備・・。ここに至るために画像1の機体をゲットした次第です。
フラップが操作できるようになって、マリウスの大型機挑戦はそれほどには抵抗がなくなりました。問題は機体製作とお金と保管場所だけに・・でも、これらが本当は最難関。・・大爆!!!

  • [133]
  • 「大滝」の走るゼロ戦・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 9月 9日(金)12時52分30秒
 
およそ55年くらい前に(古い話で恐縮・・)、タイトルのような謳い文句で発売された緑色で成型された1/50?の零戦を買いました。尾輪をモ-タ-をゴムチューブで結合し前進させる機構でしたが、マリウス少年の工作では動きませんでした!!!駆動力が弱すぎた欠陥品?かと思っていますが、泣きの涙で。こんなん飛行機が飛んだらいいなあ・・とつくづく思ったものです。本当に憧れました。
まさか実現するとは・・全く思っていませんでしたが、約30年後に実現しましたあ!!夢のゼロ戦1/8です。!!!!!!!!!
半年以上かけて、コツコツとバルサキットを木粉に耐えて組立て完成させました。完成時は嬉しかったです。無事飛行時はなおさら!!!
壊したくない思いで、10回くらいしか飛行させていません・・爆
画像1:こんな感じで組み立てましたあ・・。(作品画像は他人作)
画像2:飛行中の我愛機。残念ですがシルエット・・でも実機の雰囲気は出ているかも・・
画像3:着陸時の姿勢です。マリウスの腕と機体の性能からか見事な3点着陸態勢で進入中!!これぞゼロ戦!!!なんちゃって。

  • [132]
  • RC飛行機は大空が舞台・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 9月 8日(木)21時14分36秒
 
そして、飛行中の姿が一番美しい。ちょうどRcボ-トが水面上での姿が美しいように・・。
飛行機ならではの3次元機動ができるし、刻々と変わるその姿勢変化が見ていて何とも言えない美しいもので、同時に本物のような動きを感じさせるからです。
実際に飛ばしてみないと実感やそれを第3者に伝えるのは困難かも・・。
文字通り、「筆舌に尽くし難い」ものかも・・なんちゃって。そこにサウンドの変化もつきますから・・、なおさら・・
画像1:太陽を背に右旋回・・
画像2:左降下旋回・・エンジン音も変化して自分の方に近づく・・ドプラ-効果宜しく・・?
画像3:そして無事帰還せり・・なんちゃって

  • [131]
  • 本当のスケ-ル感とは・・?

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 9月 7日(水)20時34分51秒
 
RC軍用飛行機の本当のスケ-ル感/リアル感とは、一体何か・・?
いろいろあるかと思いますが、マリウスは使用/稼働による汚れを中心にした経年変化に尽きると思います。精巧に丁寧に汚れを「美しく人工的に仕上げた」模型は、どうしても工芸品/美術品的美しやリアル感が際立ち、先行してしまいます。しかし、!長年の使用で本当に汚れた部分や破損の修理による経年変化の再現は美術品的な作品では再現が困難かとマリウスは考えます。要するに「凄み」があるのです。天然のそれは時間の蓄積による凄味を醸成するのです。
画像1:例えばこの1/10 中島四式戦「疾風」。潤滑油冷却器付近が排油と泥の汚れにより、1年以上の間の出撃により、大変汚らしくなっています。再塗装を繰り返したものの、それが一層汚らしく・・大爆。でも独特の雰囲気が・・
画像2:このように、胴体下面は排気にさらされて、汚れるばかり・・。
画像3:真冬でも防寒着を着て出撃・・。真冬の河川敷飛行場は無茶苦茶寒いけれど、RC飛行機マニアはそれにもめげず、飛ばしたいのです。!!それぐらいフライトは楽しいのですねえ。

  • [130]
  • 練習機

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 9月 3日(土)21時09分24秒
 
マリウスは、25年以上のRC飛行機経験者ですが、この間に最低でも70機以上を「消費」し今日に至っております。
最近その25年くらい前にお世話になった練習機体の画像が見つかりました。
画像1:右がスポ-ツマン25Sで左がH。格好がいいのでよくつくり飛ばしました。懐かしい練習機体です
画像2:セミスケ-ルのセスナ25ですが、格好いいので練習期間中に初めて買ったスケ-ル機です。手が震えて操縦したものです。
しかし人間はそのような機体を何機も落とすと根性は大変強靭になり、操縦が怖くなくなるのです。くそ度胸といいますね。・・笑い
墜落なんて怖くなくなるから、操縦に落ち着きが出てきて、だから上達するのです。人間は失敗を多くして成長するものであり、この点で多くの失敗は若いうちはしてもよいと思っています。好んでするものではありませんがね・・勿論。
RC飛行機から学んだ人生訓の一つです。
Young men,don not hesitate to make mistakes as the experience wil surely make you grow up throughout your life....Marius

  • [129]
  • 「空々」しい・??

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月31日(水)22時36分54秒
 
今日は、仕事場がある霞ヶ関付近の上空には、ヘリが数機低空で飛来しては旋回を始めたり、一方での身の回りには赤とんぼが何匹も「今季初登場」し、帰宅したら「鳥人間コンテスト」を放映しており、初秋を感じさせるには十分でした。
誠に空々しい一日でした!!
さて、明日からは9月!!秋は全てのRC模型をアウトドアで動かして楽しめる
季節ですね。インドア・ラジコンは年中無休でインドアでできますが、アウトドアRCは天気/気候次第・・前日に祈るばかり・・
画像1:年齢からしてスロ-ライフが気にいっていますが、この練習機も大変ス   ロ-で静かに秋の大空を飛びまくりました。物足りないくらいの遅さでした  が、今ならちょうど良いかも・・
画像2:着陸も大変楽で・・
画像3:田舎のおじいさん風なのんびりム-ドや格好も大好きです!1・・笑い

  • [128]
  • 羨ましいですね!!

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月29日(月)16時38分11秒
 
都会と田舎に住居があり、ラジコンも天体観測も出来て野菜もふんだんに楽しめるなんて、最高の贅沢かと思います!。マリウスも考えたことがありますが、愚妻が猛反対であっけなく頓挫・・。
せいぜい、旅ラジ程度で田舎?の味を満喫?するくらい・・泣き
マリウスも高齢者ですから、田舎暮らしには相当憧れていますし、ある意味都会生活に疲れを感じていますが、スポッチさんの決断と行動に頭が下がる思いです。
画像1:田舎なら「水」が近いこともあるかも知れないし・・
画像2:RC飛行機も自由に飛ばせて・・
天体観測はマリウスの憧れ・・天体望遠鏡の購入を一時検討しましたが、都会にいると、観測のために郊外へ行かなければならず・・現在断念・・残念。
何れにしても、広いアウトドアが楽しめる田舎はホビ-ライフの理想郷ですね・・。

  • [127]
  • 田舎がいいよ

  • 投稿者:スポッチ
  • 投稿日:2016年 8月29日(月)11時36分4秒
 
自分は40歳まで都会で勤務。以降田舎の山奥に100万円でぼろ家を買い、自分で修繕し、妻子と暮らす。都会にも家があり毎月10日ほど帰っている。飛行機は都会で作る(ラジコン店が近所にあるから)。それを山奥で飛ばしている。田舎は人が少なく誰も何にも言わない。月の無い夜は天体撮影、昼はラジコンとHFの大きなアンテナで無線。釣りもする、木工もする、畑もする・・・と楽しみいっぱい。40歳以降バイトだけ年収50万円でも普通に暮らせるよ。固定資産税も年数千円、野菜は作ってもいいし買っても安い。ラジコンは田舎では皆よくやっているよ。

  • [126]
  • MRJ頑張れ!!

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月28日(日)20時00分31秒
 
見事なばかりの離陸と着陸を繰り返すけれど、飛行自体が長続きしないMRJ・・。聞けば空調に不具合とのことですが、飛行自体のトラブル以外で引き返すのは大変に勿体無い感じが・・。「敵は本能寺にあり・・」かも・・泣き。
あの三菱の作った飛行機なのに、、難しいのですねえ・・。
堀越さんも草葉の陰で応援してるかも・・。
画像1:極一時期とは言え、航空後発国の日本が太平洋で米軍機を凌いだゼロ戦   三菱の技術、堀越さんの技術?
画像2:確かに形態的にも美しい・・!
画像3:飛ぶスケ-ルモデルとして所有できて嬉しいゼロ戦!!
   MRJ頑張れ!!!

  • [125]
  • 沸き立つ雲・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月25日(木)23時09分52秒
 
そう、今日も暑かったあ。霞ヶ関等の都心上空にはもくもくと積乱雲が沸き立ち、背景の青空とともに真夏の猛暑日の暑さでした・・。この青空と積乱雲を見ていたら、太平洋戦争下の空戦記録に描かれた当時の風景が想起されました。・・心理描写とともに空の描写も鮮明に躍動的に記されていて、興味深かったあ・・当時のパイロット達が何を考えて作戦に従事していたのか・・
必死で戦った敵見方の若きパイロット達・・。
画像1:積乱雲を背景に飛ぶマリウス一飛曹の1/9スケ-ル「疾風」。!
    実機ではありませんのでお間違えなく・・爆。何らの特殊撮影は全くしていませんが、Rc機をそのまま1/1の大空で飛ばせばそれらしく写る好例かも。。にやり・・。
画像2:さらに、太陽を背にした同機。同じ中島の一式戦「隼」にも似ていますね。雑誌「丸」からの転載ではありません・・爆。転載嫌いのマリウスですから。
いずれもマリウス一飛曹がその飛行技術がピ-クだった頃の画像です。!
今でも可能ですが・・笑い

  • [124]
  • お盆は楽しい・・1?

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月14日(日)13時52分9秒
 
マリウスはこの時期になると年齢のせいか、墓参りが楽しみになります。・・
約80km離れた群馬県伊勢崎にある菩提寺や墓に行き先祖供養をするとなぜか気持ちが落ち着くのです。長男でもあるため、昔から彼岸、盆には欠かさず先祖供養をしており、そのためか大過なく過ごせている様にも感じまず。・・
最近では長男夫婦も東京に転勤ができて、墓参に参加できる様になり、マリウス一一族総勢10人での墓参は賑やかに墓場が雰囲気を変えます・・笑い。
画像1:初めての総勢10人の墓参後のリクリエ-ション!!
画像2:墓参途中ル-トには尾島の飛行場も有り、よく通った場所だからこれまた楽しいところです。この橋を通過して墓参に・・。いざ、亡父母や先祖が眠る墓に、なんちゃって。
画像3:尾島といえば、中島飛行機、中島飛行機といえば、マリウスは陸軍4式戦闘機「疾風」(米国コ-ドネ-ム:Frank)。マリウスの疾風も文字通りfrankのところ、よく飛びましたあ。
全家族3世代で盆参りできる素朴な幸せを痛感した昨日でした。
ご先祖様!、今後とも宜しく!!!

  • [123]
  • 今日も暑かった・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月 9日(火)22時38分17秒
 
マリウスの仕事場は、蝉時雨、猛暑、青空に白い雲がよく見える場所、そして今日は8月9日・・。終戦の日が近くなってきたこの時期の71年前は・・。九州から連日、特別攻撃隊が黎明の中を数機の編隊で離陸して沖縄に向け・・。
画像1:黎明の中、1機また1機と離陸してゆくゼロ戦・・ですが爆装していませんね・・矛盾・・爆!
画像2:途中で待ち伏せる敵ヘルキャットと交戦する援護のゼロ戦・・なんていう感じが・・しない?

  • [122]
  • 着陸は本当に難しい・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月 7日(日)11時35分38秒
 
昨日の熊本空港でのFA-200(エアロスバル)による事故で、前輪を損傷したとのことですが、これはマリウスもよく遣ったトラブルです。
要するに、3車輪式の本機のような機体は、2車論式でも同様ですが、タッチダウン直前には十分にフレアをかけて、主車輪から先に着地しないと必ずと言って良いほど前輪を壊します。あの着陸速度で前輪に異常な荷重/過重?がかかれば前輪は持たないでしょう・・。2車輪式なら簡単にペラの損傷と、場合によってはノ-ズもそれなりの「擦過傷」に・・。
画像1:このような進入姿勢がいつでも出来ればいいのですが・・
画像2;練習に励んでいたものです・・
画像3:2車輪式ならこんな姿勢で進入出来れば。。マリウスの飛行技術が全盛の頃の画像です。
   フラップなしでもこのノ-ズアップで進入できたくらい速度の落とし方も絶妙・・??笑い。丸   鷹のキットも良かった・・?? 半分はそうかも・・笑い

  • [121]
  • The day of infamy・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月 6日(土)13時19分38秒
 
旧帝国海軍による真珠湾攻撃の翌日に、ル-ズベルト大統領が議会で対日宣戦布告を求める時の演説の中で使用した有名な表現ですが、8月6日の原爆投下の日にも使いたい言葉かとマリウス爺は思っています。原爆資料館には2回行きましたが、館を出る時のあの気持ち・・[The day of infamy]
画像1:静岡ホビ-ショ-での展示品 B-29
画像2:今は「一応」平和?な時代・・。嘗ての仇敵・・各2機の日米の海軍機。マリウス航空隊での現存は3機のみ・・。ヘルキャットは墜落し中破後廃棄・・。終戦前日に、自転車で逃げる当時20才の母を機銃掃射した残虐無慈悲なまさに「Hellcat」・・今なら笑い・・・・・・????
生前、母は凄く恐ろしかったと言っていました・・当たり前!!!!!!!

  • [120]
  • 上空には軽飛行機が心地よいサウンドで・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 8月 5日(金)19時59分10秒
 
地中海からRCボ-トを持って退散する途中、地中海上空には軽飛行機が心地よい4サイクルサウンドを響かせながらのんびりと旋回していました・・
「ぶろろろろ--ん」てな具合に低音のサウンドにマリウスは、直ぐにRC飛行機を思い出してしまいます・・白い雲と青空をバックに軽快に低音の4サイクルサウンドは、実機でも模型でもRCパイロットにはワクワクするものがあります。でもRC飛行場は100km位離れているし、ル-ル通りに飛行させても、それでも地元からはクレ-ムが出ることも・・、・・大泣き
画像:こんな風にこんな所で4サイクルサウンドを響かせながら飛ばしたいものです。・・

  • [119]
  • さあ、梅雨明けだあ!!!!!!!!!!!!!

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 7月28日(木)21時52分1秒
 
予報通り梅雨も明けて本日の天気は曇りがちではあったが、マリウスの職場の気温は一時39度cにも達しており、風が少し吹くと下がっても37度cの猛暑日。
まさに鰻昇り的気温でしたが、まともな老人は絶対に炎天下には出ませんようにね。!!爆。マリウス老人のような異常者は自己責任でどうぞRC模型を頑張ってください。
画像1:気温も急上昇しましたあ。このコルセアのように・・
画像2:この機体は現存しており、anytime flyable!!
画像3:さあ、真夏に向けて発進!!!!
元気だけは良いマリウス爺の掛け声・・でも明日も仕事があるのですよ。・・
ほら、そこのあなたと違い・・泣き

  • [118]
  • 明後日、関東も梅雨明け!!・・??

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 7月26日(火)20時31分42秒
 
梅雨が明ければ、暑さと入道雲と青空のコントラストそして草の匂い・・マリウス爺の梅雨明け後の夏の印象です。これは20年強のRC機パイロットの経験からの印象ですが、それだけが焼きついています。・・40歳前後でふとした切っ掛けで、夢であったRC機の操縦が出来るようになった頃は楽しくて嬉しくて仕方なく、夏は5時起き、冬でも夜明け前から起床して、飛行場に・・。
おっと、また老人の思い出に入ってしまい失礼!!
画像1:2サイクルの爆音の中、ペラに触れないように慎重に」ニ-ドル調整・・
画像2:前方よし!太陽が昇り始めた真夏の朝、1回目のフライト7分間の緊張が始まる!
画像3:エンジンは快調に回り、コルセアの機体は前進したくて震えている・・ さあ、発進!無事な帰還を願いつつ機体を開放・・そのままゆっくりと滑走を開始・・。緊張は安定高度に達するまで数秒続く・・。

  • [117]
  • RC飛行機の国際親善・・?

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 7月18日(月)17時31分50秒
 
今日は海の祝日ですがらそれを記念して、しかもハワイ航空機の事故があったこともあり、マリウスの未公開RCスケ-ル機画像を・・なんちゃって、勿体ぶったりして・・笑い。
画像:日米独の代表的WW2戦闘機。全て引き込み脚にしていました。
   残存は我がゼロ戦のみ・・泣き
   グラマンは半年、零戦は10ヶ月以上かけてキットから製作。
 My typically favorite RCed WW2 fighters are surrounding me,among which only Zero is still "alive" and asleep for his next operation to come? in the future.

  • [116]
  • 空母/航空機の威力・・?

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 7月 8日(金)21時06分3秒
 
米海軍の機動部隊が南シナ海で行動中の画像を見ましたが、艦載機を満載して遊弋する空母群は、大変威圧的で強烈な攻撃力を強く印象つけます。
これが力と富の象徴でもあり、かつてのスペインの無敵艦隊的存在以上の心理的打撃力は圧倒的ですが、その中心は航空機であり、それの移動航空基地である空母の存在そのものですね。
飛行機と船が合体した空母は、世界中のどこにでもその強力な航空機を運べるので、金さえあればどこの国でも欲しがるわけです。核兵器と異なり、実用的な抑止力を確保できるから、金にゆとりができた某大国も建造中ですが・・。
模型でさえ、所有してこれらを自由に飛ばせることでも充実感が有り、まるで戦闘機隊隊長の気分・・笑い。
時々こうして、航空展示を行って楽しむのもありかなと思います。まさに力の誇示・・なんちゃって。・・爆

  • [115]
  • 何故かこの画面が先頭に出ていたので・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 6月19日(日)11時56分59秒
 
追加の投稿を・・。
このミズ-リも71年前の9/2に降伏文書の調印に使われ、大分後になってからは改装されてベトナム戦争にも参加。
改装されたミズ-リは艦容がやや変化し、中途半端な印象を持っているとマリウスは思います。「これぞ大艦巨砲の王者、戦艦」という印象は71年前の姿がなんといっても一番です。!マリウスの144cm級のRC模型はそれを表しています。
画像1:役目を終えて、マリウスのように静かに余生を送る1/1ミズ-リ号。
    4月にショッピングセンター屋上から撮影したもの。駐車場で車を降り    たら、偶然にこの姿が飛び込んできて・・。
画像2:でもこのアングルがいい・・。
画像3:我が家の「小部屋の造船所」で眠る144cmミズ-リ。ただし、即可動状態です。積もった埃を落とせが・・大笑い

  • [113]
  • 雲流るる果て・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 6月 3日(金)21時19分43秒
 
今日のような天気の良い日、雲が流れる青空・・71年前の今頃は九州から沖縄に向け無数の学徒が・・。雲流るる果てにある沖縄・・途中に待ち伏せる多数の米艦載機そしてその先には熾烈な対空砲火・・雲流れる果てに果てた命・・。
画像1:雲流るる果て・・。マリウスのRc機です。・実機ではありません/ニヤリ
画像2:特攻機に襲い掛かる米艦載機・・1機また1機と煙を吐き・・」
画像3:この「ミズーリ」も特攻機に対し熾烈な対空砲火を浴びせるも、直撃を受けた・・。
そして、マリウスはこれらのRc模型を作り走行、飛行を楽しむ・・平和なり、現代日本、なんちゃって。!

  • [112]
  • 今日のような日は、本当は・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 5月29日(日)16時39分35秒
 
RCボ-トではなく、Rcカ-でもなく、そうです、Rc飛行機を飛ばしたいのです!!!ですが、50km以上の遠隔地に行かないと、いや今では80km以上まで行かなければ飛ばせないかも・・大泣き。昔はよかった・・車で15分の所に「飛行場」が・・
青空に白い雲が散在する空は飛行日和なんです・・。
画像1:こんな風に・・「疾風」です。
画像2:こんな風に・・これも
画像3:こんな風に・・「コルセア」です。
我が愛機たち、自分の思いも載せて飛んでくれた・・やはり飛行機への思いは立ちきれない・・なんちゃってのマリウス爺のひとりごと・・。

  • [111]
  • 英語表記

  • 投稿者:森本康生
  • 投稿日:2016年 4月14日(木)16時32分31秒
 
私見ですが、日本人は英語表記を気にする必要はないように思います。そもそも、英語圏の人にも通じるか怪しい英語ですし。日本語で、ラジコン全面禁止と書かれていなければ、陸物は対象外なのでは。(騒音など周辺への心遣いをするという条件はあると思いますが)
ドローン事件があって以降、航空法が改正されて規制がきびしくなったのですが、その改正も実機航空機に影響がある無人機へのより明確な対応と解釈できます。人口密集地でのラジコン飛行機の飛行禁止については、それ以前からすでに規制があって、許可された専用飛行場以外での飛行は原則的に禁止だったと私は理解しています。

  • [110]
  • 近所の公園に・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 4月12日(火)11時09分24秒
 
日本語表示やイラストはドロ-ンの禁止が主旨の内容ですが、英語では「Do not use any radio controls in this park.」とありました。
マリウスには、「ラジコン全面禁止」のことかと思い、釈然としない印象です。
いずれにしても、ラジコンばかりでは決してありませんが「ル-ル、他人への配慮、迷惑」を考えて行動したいと思います。「やり放題言、言い放題」は現代社会でも通用しないようですから、ラジコンをアウトドアで楽しむためには、周囲との摩擦のないように心がけようと再認識しました。
画像:昔はよかった・・というのは年寄りの証拠。1/8のRC零戦を楽しむマリウス。都内でも飛ばせた!!
このRC飛行機25年の経験から、他人への迷惑、環境保護、ル-ルの遵守を随分と学んだ・・。アウトドア趣味では不可決な要素ですね。ドロ-ンの愛好家の方も頑張っておられるかと思います。

  • [109]
  • またも航空機事故・・

  • 投稿者:マリウス爺
  • 投稿日:2016年 3月26日(土)23時20分29秒
 
このところ航空機事故が報道されていますね・・。
本日の八尾空港事故、先日のグライダー墜落事故・・その前にも・・
しかも、最近のは小型民間機が連続で・・。今回のは着陸に失敗した由。
超低速でふらついた様に滑走路に進入した後、go-aroundするため再上昇した直後にそのまま真下に墜落との報道も・・。素人には、4人が乗っての失速気味進入に加え、再上昇で完全に失速してしまったように思えますね・・。
マリウスも着陸進入では、よく失速気味で進入する傾向が強かった事もあるから理解できるのですが、ゴ-アラウンドの決断は早いうちに行いエンジン全開で緩やかに上昇しないと今回のように・・、なんちゃって、言うのは簡単ですけどね・・何事も。
画像1:フラップダウンで低速進入中のパイパー・チェロキー。模型でもフラプノ効果は絶大ですね。
画像2/3:フラップなしでもそれなり進入するスポ-ツ機。
着陸は「失速スレスレまでに速度を落とし、タッチダウン直前に失速させて行う」と本には書いてありましたから、失速と着陸は常に隣り合わせの至難の業なのですね。・・難しい・